先日、ホリスティックカレッジで開催された
『THE CHOICE TO DIE 〜メメントモリに生きる〜』の上映会に出かけてきました。
実は・・・私もこちらのドキュメンタリー映画に出演?させていただいているのです。

昨年の6月ごろだったでしょうか、青森のお寺で収録が行われました。
映画の中では7名から8名の方がそれぞれの貴重な体験を語られているのですが、
私もその中の一人としてお話しさせていただきました。
6年ぐらい前になりますか・・・
ホリスティックカレッジの平田校長は、アメリカで作られた『HEAL』という映画を、日本で広めていらっしゃり、
その映画の上映会のご縁から、今回のお話に繋がりました。
お話をいただいた時は、
『HEAL』という映画は、かなり前の話なのに・・・
「よく私のことを覚えていてくださった」と感動しました✨
「私に務まるかしら・・・」という不安もありましたが、
「こんなに貴重な体験はめったにできない」と思い切ってお引き受けすることにしたのです。
案の定・・・青森での無事な収録を終えて戻ってきてからも、
「話下手だからうまく伝わらなかったかもしれない・・・」
「大きなスクリーンに自分が映し出されるのが怖い・・・」と、
どこか落ち着かない気持ちが続いていました。
そして迎えた先日の上映会💦
密かに出かけて観賞してきたのですが、
自分自身が思っていたほど大写しにはなっておらず、
「これなら私自身耐えられるかも」と
少しホッといたしました![]()
「死について考える」という取り組みは本当に大切だと思っています。
だからこそ、より多くの方にこの作品を見ていただきたいと感じました。
せっかく大きな情熱と時間、お金をかけて作られた素晴らしい作品も、
私たちが声を届けていかなければ広がっていきませんものね。

写真は、上映会でいただいた平田校長の弟さんのお店のお弁当です。
揚げ物が入っていない身体に優しい仕上がりで、おかずの種類も量も本当に盛りだくさん!
特に気に入ったのが、ご飯が入っていた紙の容器です。
とても素敵だったので大切に持ち帰ってきました。
いろいろなデザインの箱があったのですが、皆さんが処分されているのを見て
「あと数個いただいてくればよかったな……」なんて思って後悔しています。
