橿原神宮

アンドリュー・ワイエスの展覧会の後、博物館で開催されていた「縄文展」を見てきたのです。 

「これは!」と思ってシャッターをきった中に、石上神宮の「鉄の鉾」がありました。

その時は、石上神宮とは知らずに撮ったのですが・・・

 あとになってから、

「石上神宮ってもしかしたら・・・来月行く予定になっている神社だったのでは?」

と気づいたのです。

写してしまってから撮影禁止だということに気づきました。この写真はネットからいただきました。

その話を、お守りを買いながら思い出しました。

この上野に行った時から布石が打たれていたのかも・・・と

はっきり気づいたのは、翌日になってだったのですが・・・

初日は、石上神宮の後に、橿原神宮に訪れました。

夕方だというのに日差しは強く、日傘なしには歩けない感じで、 

「台風はどこ行った?」という感じでした。

橿原神宮のことをネットで調べると、 

神武天皇とその皇后を祀る神社。

 日本書紀に記された「日本建国の地(橿原宮)」に1890(明治23)年に創建されました。

 約53万平方メートルに及ぶ広大な神域を持ち、本殿は京都御所の元賢所を移築した重要文化財です。

53万平方メートルとは、「東京ドーム」約11.3個分位だと言われています。

本当に広々とした神宮でした。

広大な境内の中に人がいないのです。

台風効果?

ありがたく、そのエネルギーを浴びてきました。

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