今回の【Sandalphon】ワンポイント霊視鑑定でのメッセージで、
昔から感じていた疑問が浮き彫りにされました。
彼らはなぜ子羊として屠られなければならなかったのでしょうか。
それは後世の人々を守り、幸せに導くためでした。
それ故に彼らは皆、喜んでその命を犠牲にしたのです。
というところです。
ご自分の命を犠牲にしてまで、後世の人を守ろうとした魂の思いに対しては感謝できるのです。
が
屠る(ほふる)という意識に対しての抵抗があったのです。
旧約聖書では、「イサクを祭壇に捧げ神への忠誠心を現した」という話になっているのですが、
神はそんなことを望むの?という素朴な疑問と違和感でした。
結婚するまでは、教会に通っていたので、何人かの方に質問してきました。
牧師先生にも質問してきたのです。
が…
納得する答えはいただけませんでした。
逆に、
「なんでそんなことに興味を持つの?」と苛立たれたりしました。
今回の霊視鑑定をしてくださった柴田さんも、牧師先生をされていた方なのです。
甘えて伺ってみました。
質問すると丁寧に返信してくださいました。
それでも、疑問が残っていたのです。
多分…私自身が過去世で宣教師を何度も体験してきているのです。
私の中にある宣教師のカルマを終わらせたいと思ったからかもしれません。
…というか、
私の中の結論であっているのか、答え合わせしたいという気持ちも強かったような気がします。

思い起こせば…
数十年前に初めて、「リーディング」というセッションを受けたことがあるのです。
そこで言われたのは、
今、宣教師をしていた時のあなたが見えます。
一番信頼していた人に裏切られ、市中引き回しの刑で死んでいくところが見えています。
死んだときに「自分を愛していないことに気が付いたのです」
あの時は、命を落とした時にそれに気が付いたのですが、
今は100円を落としても気づくことが出来るようになりました。
そんな、内容でした。
初めてのセッションから激しかったので、忘れられない内容です。
その他にも、過去世で宣教師やシスターの体験はいくつもあるのです。
私は、宗教が持つカルマを持って生まれてきたような気がします。
「教え」は大切なのです。
が、
★宗教となると問題がある場合がある場合が多い。
★教義が出来上がることで政治的なコントロールが入ってしまう。
★かつ、「あなた方は罪人です」という教えで、罪悪感を持たせることはよりコントロールしやすくなる。
そこに、贖いという考え方が入ってくると、犠牲的な生き方が美しいという考え方にもなる
と、思っています。
問題は、
自分自身の中にある神(神聖)に、どれだけ気付けるかという事だと思っているのです。
私の中に神が在る思えるという事は、誰の中にも神は在るという確信になるからです。
【Sandalphon】の柴田さんは、本当に博識なのです。
質問すると、なんでも答えてくださるのです。
そんなこともあり、ZOOMセッションを申し込みました。
続く・・・